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1975年の食事 最も「健康的」

f:id:sugisun_papa:20161029000851j:plain日経新聞に掲載のコラム「がん社会を診る」

2016年10月28日にこんな記事が。

東北大学大学院農学研究科の研究チームが、国民栄養調査などをもとに、1960年、1975年、1990年、2005年の和食の平均的メニューを実際に調理し、粉末化してマウスに8ヶ月間食べさせた・・・その結果。

一番長寿だったのは1975年のメニューを食べたマウスだったんですね。

60年は炭水化物の割合が多すぎて、栄養バランスが劣ります。
90年には食の欧米化の影響で脂質が増え、マウスの体重増加量は75年より多くなりました。
05年は肉類が多くて魚介類や炭水化物が少ないうえ、丼ものなど単品メニューが目立ち、バラエティーに欠ける傾向だありました。

75年のメニューでは、食品流通網の整備のおかげで魚介類や大豆、海藻などのほか野菜や果実も一年中手に入り、卵や豆類なども食べられていました。その頃のメニューを食べていたマウスは内臓死亡が少なく、コレステロールの値も低くなっていました。
さらに、学習能力も高く、がんの発生率も他の年代よりも少なくなっていたそうです。

「まごわやさしい」
「ま」は豆
「ご」はゴマ
「わ」はワカメ
「や」は野菜
「さ」は魚
「し」はしいたけ
「い」はイモ

さあ、見直してみましょう!食生活

体はきっと変えられます!