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「食育」って・・・なぁに? 食育基本法から学ぶシリーズ【第1回】

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一般社団法人日本スポーツ栄養コンディション協会主催のスポーツ栄養コンディショニングアドバイザーマスターの杉本秀明です。

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今日2月1日から10回連載で食育基本法から「食育」を学んでみようと思います。
きっかけは・・・昨年2016年12月11日に東京で開催されたマスターミーティングに来られていた協会アドバイザーの森下尚浩氏(ファスティングマスター学院理事)のお話しでした。
その時は、へぇ~ そんな法律があるんだ?程度に聞いていました。でも調べてみて驚きました。
その驚きを皆さんとシェアしたくてこのシリーズを思いつきました。
文字が多くて、退屈かもしれませんが最後までお付き合い頂けたら、「知っ得」情報がゲットできますよ!

食育基本法」は全33条からなる法律です(A4で10ページなので一度読んでみて下さい)。
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/pdf/kihonho_27911.pdf

前文があります。そこに、3つの大事なポイントが書かれています。

子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。』

続けてこう書かれています。

『今、改めて、食育を、生きる上での基本であり、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選抜する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている。』

そして、こう続きます。

『もとより、食育はあらゆる世代の国民に必要なものではあるが、子どもたちに対する食育は、心身の成長及び人格の形成に大きな影響を及ぼし、生涯にわたって健全な心と身体を培い豊かな人間性をはぐくんでいく基礎となるものである。』


食育を知育、徳育、体育の基礎だと位置付けています。
「食」に関する知識と「食」を選択する力の習得を重視しています。
そして何よりここでは「子どもたち」が主役です。そう! ”未来を担う子どもたち”が主役なんです。

第2回は2月4日にUPします。